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2011.11.3 vs バーバリアン
ともに2勝同士のリーグ戦第3戦は、汗ばむ天候のもと行われた。

第1Q、バーバリアンのキックオフで試合開始。
オフェンスが、課題である立ち上がりの悪さを解消できず波に乗れない中、
ディフェンスはDB#14飯田のファンブルフォースや、DL#53倭、#91松井の踏ん張りで
両チーム無得点で第1Qを終えた。

第2Qに入り、バーバリアンオフェンスのラン・パスを交えた攻撃にジリジリ後退し、
先制を許してしまう。0-7。
続くソニーのオフェンスの1st playでインタ-セプトされると、ディフェンスも
その勢いを止めることができず、約50ヤードをドライブされ、追加点を取られてしまった。
0-14。
ようやく目を覚ましたオフェンスは、前半残り1分25秒から、QB#10藤田がWR#88水口への
ロングパスを続けてヒットさせ、敵陣20ヤードまで迫るが、プレッシャーを受けて投げた
パスが痛恨のインターセプト。無得点で前半を折り返した。

後半はソニーのキックオフで試合再開。ハーフタイムで後半での巻き返しを誓った
ソニーであったが、わずか2プレイで60ヤードを進まれ、3本目のタッチダウンを許して
しまう苦しい展開となった。0-21。
ここから、流れを引き寄せようとするソニーと、渡すまいとするバーバリアンのせめぎ合いが
始まる。

4th downギャンブルを辞さないオフェンスに、相手に1st downの更新を許さないディフェンスが
後押しをし、徐々にソニーのリズムが良くなった。
第3Q残り6分、敵陣40ヤードで回ってきたオフェンスは、QB#9小田が3度の4th down
ギャンブルで、すべてWR#88水口へのパスを通し、タッチダウン。7-21。
反撃の狼煙をあげる。
続くバーバリアンのオフェンスで、DB#31佐藤がインターセプトすると、QB#9小田のラン、
WR#7本間のパスで大きくゲインし、最後はRB#11黒坂が8ヤードを走り切り、2本目の
タッチダウン。TFPを外し、13-21となる。

さらに、次のバーバリアンのオフェンスで、DB#14飯田がこの試合2回目のファンブルフォース。
DB#46吉海がボールを押さえ、敵陣38ヤードで攻撃権を獲得する。
このシリーズも、QB#9小田からWR#19関口へのパスでタッチダウンへと結びつけ、さらに
RB#11黒坂が2点コンバージョンを成功させて、21-21。残り5分30秒を切ったところで、ついに
振り出しに戻した。
勢いづくソニーは、続くバーバリアンのオフェンスシリーズでも、DB#24横田がインターセプト。
ソニーオフェンスは時間を使いながら、ゴールラインへと迫り、試合時間2秒を残して
ゴール前9ヤードへ。
フィールドゴールを選択するも、キッカー#6大久保のキックは左にそれ、試合終了となった。

試合の立ち上がりに弱いという課題を残しながらも、後半に3本差を追いついた集中力は
自信となりました。
次戦は、この集中力を試合開始から発揮し、快勝・リーグ優勝できるよう、改めて
練習に取り込んでいきす。
応援よろしくお願いします。
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2011.10.15 vs ラングラーズ
時折雨が降る曇り空の中開催された第2戦目となるラングラーズとの試合は、
ラングラーズのキックで開始。
ソニー最初の攻撃は1stダウンを更新するもパントに終わる。
ラングラーズの攻撃も1stダウンは更新するも敵陣33ydでの4thダウンギャンブルを
失敗し、攻守交代。

続くシリーズでも両チームの攻撃は振るわず均衡した試合展開となった。
前半活躍が目立ったのは守備陣。
ソニーはDB#46吉海、DB#24横田のインターセプトなど相手に得点を許さず、
前半を0-0のまま終了した。

後半に入りラングラーズ最初の攻撃から試合が動き出す。
ラングラーズはランを中心にドライブして最後も1ydのランでTD。0-7と先制する。
先制されたソニーはすぐさま反撃。TD後のキックオフリターンでWR#15水口が好リターン。
敵陣33ydの好位置から攻撃。RB#11黒坂、RB#32鈴木のランで進み、
最後はRB#11黒坂が7ydを走ってTDをあげ、7-7(TFP成功)と同点に追いつく。

同点にしたソニーは続くキックオフでオンサイドキックを成功させて再度攻撃権を奪い取る。
しかしここはラングラーズ守備陣が粘り、ファンブルリカバーにより攻撃権を取られてしまう。
ラングラーズの攻撃を凌いだソニーはRB#32鈴木が51ydの独走TDランを決めて
14-7(TFP成功)と得点を追加。
TD後のラングラーズ攻撃をスリーアンドアウトとしたソニーは、
続くシリーズでもテンポ良くドライブしてRB#11黒坂が本日2本目のTDを決めて、
20-7(TFP失敗)と点差を広げていく。

勢いに乗るソニーは続くシリーズでもQB#10藤田からパスを受けたRB#32鈴木が
ランアフターキャッチで40 ydを独走。
本日2本目のTDを決め27-7(TFP成功)と加点。
残り時間2分強で20点差を追うラングラーズはパス攻撃に出るが、
ソニーDB#14飯田がインターセプト。 ソニーが後半にペースをつかみ、勝利した。
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2011.9.11 vs クラブオックス川崎
クラブオックス川崎AFCとの1戦はソニーのキックオフで試合開始。
オックス川崎最初のシリーズ、自陣38ydからの2プレー目でファンブルしたボールを
ソニーがおさえ、攻撃権を得る。 ファンブルリカバーで敵陣30ydと好フィールドポジションを得たソニーであったが、
2プレー目にオックス川崎にインターセプトをされる波乱の幕開け。
その後は、両チームともに守備陣が頑張り緊迫した試合が続く。
2Q残り4分19秒にはオックス川崎が再びインターセプトし勢いづくかに思えたが、
ソニー守備陣の堅い守備に阻まれパントに追い込まれる。
このパントリターンでWR#15水口が右サイドを駆け上がり80ydのパントリターンTDと
ビックプレーを決め、(TFP成功)7-0と先制して前半は7-0で終了。

後半はビッグプレーで勢いに乗るソニーの攻撃から開始。後半最初のシリーズで
ソニーはQB#12須田を投入。
前半最後の勢いのままランプレーで確実にゲインを重ねるソニー、敵陣20ydからの
1st DownでQB#12須田が投げた球はエンドゾーンに向かうWR#19関口へ
ピンポイントで決まり、20ydのTDパスが成功。
13-0(TFP失敗)とオックス川崎を突き放す。
次のオフェンスシリーズでも連続となるTDパスをソニーQB#12須田がWR#7本間に決め、
20-0(TFP成功)と得点を加える。
なんとか得点したいオックス川崎は試合終了間際にこの日最長となる35ydのパスを決め、
敵陣2ydまで攻め入るも、ソニー守備陣に阻まれ試合終了。
両チーム合わせて5ターンオーバーと荒れた試合をソニーが制した。
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「2011年秋季リーグ戦日程のご案内」
2011年秋季リーグの日程が決定いたしました。
9/11の初戦から全力でぶつかっていきます。

春は東亜建設工業クレーンズに悔しい負け方をしてしまったので
秋はなんとしてもX2リーグで優勝を果たしたいと思います。

2011年秋季リーグ日程の詳細は『ゲーム日程』をご覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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「2010年シーズン始動!!」
HPの始動が大変遅くなってしましましたが、私たちSony Solidstateは昨年の悔しさを晴らすために2010年も練習を重ねております。

春に行われた「Jr.パールボウルトーナメント2010」では、
VS 相模原RISE 6-70
VS クラブウォリアーズ 7-14

の1次リーグ敗退という結果に終わりました。
強豪相手にTDを奪うなどの良いプレーはあったものの、2連敗という結果を真摯に受け止め、この悔しさは必ず秋のグランドで晴らします!!

これからは定期的にHPのほうを更新していきますので、2010年もSony Solidstateの応援をよろしくお願いいたします。

また一緒に戦ってくれる仲間も常時募集していますので、練習参加希望等がありましたら、お気軽に「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。
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2009.11.22 vs 電通クラブキャタピラーズ
2009年11月22日、Sony SolidstateがX2に昇格して以来秋のシーズンでは一度も勝利したことがない電通との一戦であると同時に、この試合はこれまで我がチームの屋台骨を支え続けていた山野井監督最後の試合でもある。
チームとして絶対負けられない一戦となった。

電通のKick-Offより試合開始。Sonyは自陣42ydsから攻撃権を得るが、最初の攻撃はPuntに終わり、電通に好フィールドポジションを与えてしまう。
しかし、Sony Defense はRunで攻め込まれるものの、ゴール前で踏み止まり無失点に抑える。 電通DL相手に攻めあぐねるSony Offense であったが、QB市川からWR関口にLong Passがヒットし、そのままEnd Zone まで走り込み待望の先制点を得る。
その後、電通のTD一本、SonyのFG一本で、10-6 で前半を終了する。

後半開始からの電通Offense に対し、Sonyは立て続けに1st Down の更新を許し、自陣5yds付近まで攻め込まれる。しかしここでSony Defense の要LB 稲田のファンブルリカバーで危機を脱する。
Sony Offense は変わったQB渋谷からWR関口へLong Passをヒットさせ、最後は気合の入ったQB渋谷のTDランで得点を重ねるものの、電通のPassを止めることができず、4Q残り3分で17-20の劣勢を強いられる。再度登場したQB市川により反撃を試みるも、逆転を狙ったTD Passは電通Defenseにインターセプトされてしまう。しかし、この土壇場で主将黒田が敵陣30yds付近でインターセプト! 望みをつないだ最後のoffenseを、渓本のFG Tryに賭ける。だが、入ったかに見えたボールは無情にもポールを逸れ、17-20 で試合終了。敗戦となった。

山野井監督最後の試合を勝利で飾れなかった自分達の未熟さを克服すべく、次戦の最終戦を勝利することが我がチームの課題となった。
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2009.10.25 vs ラングラーズ
X2秋季リーグ第3戦ラングラーズ戦が、大井第二球技場で行われた。 試合は、ラングラーズのキックオフで始まった。リターナー上窪の好リターンにより、自陣46ヤードからソニーオフェンスが1st ドライブを開始。C白川のタイミングの良いスナップでオフサイドを誘い、相手ディフェンスの出足を止めると、RB上窪のラン、RB渓本へのパスに加え、QB市川が自ら走って敵陣深く攻め込む。最後はQB市川が9ヤードを走りきってタッチダウン。開始3分30秒で、7-0と先制した。ソニーディフェンスは続くラングラーズのオフェンスを3プレーで断ち切り、パントに追い込む。敵陣43ヤードより始めたソニーオフェンスは、RB松本へのパスが立続けに決まり、あっという間にゴール前へ。ゴール前の好機を活かしきれなかった前試合の反省を活かし、ピッチを受けたWR本間がパスを投げるトリックプレーで相手ディフェンスの裏をかく。エンドゾーンで待つWRジョエルがこれをキャッチしてタッチダウン。14-0とリードを広げた。

最高のスタートとなったが、続くキックオフで61ヤードのロングゲインを許し、自陣17ヤードからのディフェンスを強いられる。しかし、ここでも副将DL小川、LB稲田が相手のランを封じて3プレーで攻撃を断ち切り、フィールドゴールによる3失点に抑えた。再び流れを取り戻したいソニーオフェンスであったが、キックオフで自陣深くに押し込まれ、初めてパントに追い込まれる。このパントをブロックされ、自陣1ヤードから始まったラングラーズオフェンスにタッチダウンを許して14-10。オフェンス・ディフェンスともに圧倒しながらも、点数で肉薄される嫌な展開となった。

この重苦しいムードを振り払うかのように、WRジョエルがセンターライン付近までのキックオフリターン。QB市川からWR関口へ42ヤードのタッチダウンパスが決まり、すぐさま20-10と突き放した。その後、ディフェンスはLB横田、DB吉海の好タックル、DL小川のQBサックなどでファーストダウンすら許さず、相手攻撃をシャットアウトする。オフェンスは、QB市川のラン、キッカー渓本のフィールドゴールで10点を追加し、30-10で前半を終えた。

後半は、ソニーのキックオフで再開。ディフェンスは、相変わらず固い守りを見せ、ラングラーズに反撃の糸口を与えない。オフェンスが2度のインターセプトを喫した直後のディフェンスでも、DL井口、DB吉海の激しいタックル、LB稲田のパスカットなどで流れを渡さず。4Qに入りリズムを取り戻したオフェンスは、スイープからWR樋口の56ヤードラン、QB須田からRB上窪へのパスで2タッチダウンを追加し、最終スコア44-10でラングラーズに快勝した。

日曜夕方の試合にもかかわらず、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。 残り2戦、勝ち越しに向けて全力を尽くします。引き続き、ご声援をよろしくお願いします。
WRジョエルへのタッチダウンパス 早い集まりで相手オフェンスをシャットアウト
WRジョエルへのタッチダウンパス 早い集まりで相手オフェンスをシャットアウト
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2009.09.12 vs ウォリアーズ
秋季リーグ初戦となるウォリアーズ戦は、今季”Change”をスローガンに取り組んで きた成果が問われる重要な試合である。
Sonyのキックで試合開始。前半最初のディフェンスは自陣まで攻め込まれるものの、G前で 踏ん張りを見せ、ウォリアーズのFG失敗により0-0でオフェンスにボールを渡す。オフェンスは ランを中心としたテンポの良いドライブで敵陣26ydsまで攻め込みFGを試みるも失敗。続く ディフェンスでは、粘り強い相手のオフェンスに攻め込まれ、先制のTDを許してしまう。
しかし、今年のチームは去年とは違う。SonyオフェンスもQB市川を中心とした粘り強いドライブをし、 最後もQB市川によるスクランブルから待望のTD。同点に追いつき、前半は7-7で終了。

前半の良いリズムのまま逆転したい後半開始のオフェンスで、QB市川からWR Joelへの ロングパスが成功し、逆転のTDを決める。だがすぐさま相手の反撃を許してしまい、 13-14と再逆転されてしまう。
その後、オフェンスは幾度も敵陣まで攻め込むも、あと一歩の ところで相手ディフェンスに阻止され得点できない。これ以上の失点は避けたいSonyディフェンス であったが、パスを阻止したボールを無情にもエンドゾーンの相手WRに捕獲され、 4Q残り2分7秒で13-20とつき放されてしまう。逆転を信じて開始した次のドライブで QB市川からWR本間への60ydsのTDパスが決まって19-20と1点差に詰め寄るが、逆転を狙った 2ポイントコンバージョンを失敗してしまい、19-20でウォリアーズになおもリードを許す。 逆転の望みを捨てない必死のディフェンスでCB飯田がファンブルフォース、LB稲田がリカバーし、 攻撃権は再びSonyへ。逆転を狙った最後のドライブを開始するが、最後はインターセプト されてしまい試合終了。

初戦は19-20の惜敗となった。
ただ、去年までと違い粘り強いチームとなったのは確かである。自分たちの成長を信じ、 次戦10/3の東亜建設戦に臨む。
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2009.05.16 vs警視庁
Jr.Pearl Bowl第2戦 vs警視庁イーグルス戦は曇り空の中、大井第二球技場にて行われた。

警視庁のキックオフで試合開始。ソニーオフェンスのファーストシリーズで、いきなり警視庁DBにインターセプトをされ自陣奥深くからのディフェンスを強いられることとなる。ソニーディフェンスはここを踏ん張りきれず試合早々警視庁に先制を許してしまう。
出鼻をくじかれたオフェンスであったが、QB渋谷のパス・RB渓本、関谷、上窪らのランで徐々にリズムを作ると第2Qボールを受け取ったRB渓本がオープンを切り裂きTD。
K横山のキックも決まり7-7の同点に追いつく。
勢いに乗ったオフェンスは後半終了間際、変わったQB市川がパスと自らのランを絡め敵陣まで攻め入るとWR関口へのパスで13-7と逆転しハーフタイムを迎えた。

第3Qが始まり、警視庁オフェンスがランを中心にドライブし、ソニーディフェンスは自陣まで攻め入られてしまう。しかしここでDB清水が値千金のインターセプト、警視庁の反撃の芽を摘み取る。
一方ソニーオフェンスは前半同様ラン・パスともにバランスよく攻めるも決め手に欠く展開が続く。すると徐々に警視庁へ流れが傾き、第3Q終わりにランプレーでTDを取られ同点とされる。

第4Qに入っても警視庁の流れを止められず、またもランプレーで13-20と逆転を許してしまう。1度傾いた流れを取り戻すのは難しく更にTDを許してしまい13-27と点差を広げられる。なんとかキャッチアップしたいソニーオフェンスはQB須田が自らのランで敵陣深く攻め入るもTDを狙ったパスを警視庁DBにインターセプトされてしまい万事休す。
これでJr Pearl Bowlは1勝1敗でリーグ戦にて敗退が決定となった。

残念ながら春季Jr Pearl Bowlは終わってしまいましたが、これを糧にチーム一丸一層の努力を重ねて秋季常勝に向けて頑張ります!引き続き、皆さんのご声援をよろしくお願いします。
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2009.03.02 選手、スタッフ、マネージャーを募集中です!
Sony Solidstateでは、選手、スタッフ、マネージャーを募集中です!
・ソニーグループ社員大歓迎
・選手は特にライン、LB、WRを募集
・練習(神奈川県厚木市)に参加できるマネージャーを大募集
お気軽に「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。
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2009.02.21 シーズンイン
2月21日から本格シーズンイン。今年から練習開始を9時に変更。
約40名が集まり、軽く身体を動かし、最初の練習だったため、その後サッカーで盛り上がりました。
Jrパールボウルに向けて徐々に調整していきます!
サッカー・トレーニング 全体ミーティング
サッカー・トレーニング 意識合わせのためのミーティングを頻繁に行っています
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2009.02.11 全体ミーティング
2月11日(水・祝)に全体ミーティングを行い、今年度主将の黒田から2009年チーム方針について説明がありました。
今年度は色々な意味で"Change"の年、目標は「X2全勝優勝」です。組織運営についても全員で分担し、負担を平準化するように取り組んでいきます。
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2008.11.24 2008年のレギュラーシーズンが終了
X2-CENTRAL 2008リーグ戦最終節 電通クラブキャタピラーズとの試合は、肌寒さを感じる霜月の雨が降る中、大井第二球技場にて行われた。

コイントスの結果、電通の攻撃から試合開始。電通オフェンスの展開に対して、ソニーディフェンスはファンブルによるターンオーバー、DB井上のインターセプトで盛り立てる。
KEN井上のインターセプト ソニーDを支えるDL森宗、LB稲田、浅野
KEN井上のインターセプト ソニーDを支えるDL森宗、LB稲田、浅野

しかし、ソニーオフェンスも自陣30Yds付近でターンオーバーを許してしまい、勢いに乗った電通オフェンスにそのまま先制のタッチダウンを許してしまう。TFPも決まり、7-0で電通のリード。
激しい雨中の決戦となった 気合の入ったLB増崎とDL山野井
激しい雨中の決戦となった 気合の入ったLB増崎とDL山野井

第2Qに入り、ソニーオフェンスはショットガンフォーメーションから先発QB渋谷が徐々に立て直し、RB鈴木のランなどで相手陣のゴール前まで攻め込む。ゴール前4Ydsの攻撃から、RB松本からTE角田へのパスが決まりタッチダウン!TFPは失敗となり、7-6で引き続き電通のリードで前半を終える。
粘り強いRB鈴木のラン RB松本からTE角田へのTDパス
粘り強いRB鈴木のラン RB松本からTE角田へのTDパス

後半に入り、第3Qは双方一進一退で譲らない展開となったが、第4Qに試合が再び動き出す。
LB浅野のサック 中盤を支えるLB肥田
LB浅野のサック 中盤を支えるLB肥田

OL原田がRB松本の走路を確保 小兵ながら豪快なRB上窪のラン
OL原田がRB松本の走路を確保 小兵ながら豪快なRB上窪のラン

敵陣に入った電通オフェンスのパスが決まり、ソニーは自陣ゴール前での攻防を余儀なくされる。これ以上リードを広げられてはならない状況だったが、エンドゾーンへのパスを通され、14-6と電通のリードを許してしまう。さらに、勢いの止まらない電通オフェンスにFGも決められ17-6。ソニーオフェンスはリーグ戦最後の意地を見せたいところであったが、時間は刻々と過ぎ、そのままタイムアップとなった。
QB市川の決死のスクランブル WRジョエルのキャッチ&ラン
QB市川の決死のスクランブル WRジョエルのキャッチ&ラン

今シーズンはX2-CENTRAL・2勝3敗の4位という結果になりました。秋季リーグ戦を勝ち越して来期につなげたいところでしたが、これもソニーソリッドステイトの今の実力と謙虚に受け止め、来シーズンに奮起したいと思います。

ソニーソリッドステイトを応援して頂いた多くの皆さま、本当にありがとうございました。また、来シーズンに向けて活動して参りますので、引き続きご声援のほど、宜しくお願い致します。。
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2008.11.9 第四節 快勝!
X2セントラルリーグ第四節、クラブダイノス近鉄戦は曇り空の中、大井第二球技場にて行われた。


ダイノスのキックオフで試合開始。ソニーオフェンスの最初の攻撃はパントとなるも、この日気迫の先発出場・QB渋谷の指揮の下、RB上窪、松本、鈴木のラン攻撃でじっくり敵陣を攻め上がる。相手ディフェンスがランサポートにまわった裏をつき、WR関口へのポストパターンが決まり、そのまま25ヤードを疾走し、先制の51ヤード・タッチダウンパス。TFPは不成功も6-0でリード。
QB 渋谷の怒涛のラン RB 上窪の中央突破
QB 渋谷の怒涛のラン RB 上窪の中央突破

一方、ソニーディフェンスはDB横田のインターセプト等で相手オフェンスを封じていたが、第2Qから徐々に前進を許し、自陣10Yds付近での攻防を許してしまう。度重なる危機的シチュエーションをこらえた後、4th Down FGトライとなるが、幸運にもキックは外れ得点を許さない。そのまま前半を終了。
キャリアに向かうLB浅野 井口&吉海のコンビネーション
キャリアに向かうLB浅野 井口&吉海のコンビネーション
DL小川のタックル ゲインを許さないLB渡邊
DL小川のタックル ゲインを許さないLB渡邊

チアリーダー・LANAKILAがこの日のために準備した、新しいユニフォームによるハーフタイムショーを披露した後、ソニーのキックオフで試合再開。

後半開始早々からペースを掴むダイノスオフェンスのオープンプレーに翻弄され、QBキープランでついにタッチダウンを許してしまう。TFPも決まり6-7で逆転される。

このまま終わるわけにはいかないソニーオフェンスは、QB渋谷、RB中島、WR岸らのバランスの良い攻撃で逆転のチャンスを伺い続ける。第4Qに入り、またもWR関口へのポストパターンパスが決まり、そのままエンドゾーンまで独走の、会心の66ヤード・タッチダウンパス。念願の追加点。
関口のタッチダウンはこの日2本目 WR樋口が関口をセレブレーション
関口のタッチダウンはこの日2本目 WR樋口が関口をセレブレーション

2ポイントコンバージョンでは、TE角田へのパスが鮮やかに決まり8点を獲得、14-7で再びリード。
2ポイント・パスがTE角田へヒット 帰還する歓喜のQB渋谷
2ポイント・パスがTE角田へヒット 帰還する歓喜のQB渋谷

その後ソニーディフェンス陣が奮起、ライン戦ではDL井口、小川、山野井ら、中盤はLB鈴木、清水、渡邊、稲田、肥田、フラットゾーンでは清水、飯田らが終始相手ボールキャリアを封殺。
DB清水のコンテイン オープンランを封じるDB飯田
DB清水のコンテイン オープンランを封じるDB飯田
QBサックか?! LB清水 スピードとパワーのLB稲田
QBサックか?! LB清水 スピードとパワーのLB稲田
痛いタックルが身上のLB鈴木 LB肥田をサイドラインが出迎える
痛いタックルが身上のLB鈴木 LB肥田をサイドラインが出迎える

最後は途中出場のQB須田が、スマートにボールコントロールオフェンスを遂行して試合終了。ソニーソリッドステイトのリーグ戦績を五分にする、チームにとって大変貴重な勝利を収めた。
俊足を活かしたRB松本のラン この日途中出場のQB須田
俊足を活かしたRB松本のラン この日途中出場のQB須田

スタンドにはソニーグループ社員の方も多数応援にお越し頂き、観客の皆さん、ラナキラ、ベンチ、フィールドが一体となり、とても良い試合運びができました。悪天候の中、ありがとうございました!

次回はいよいよ今季最終節。11月24日(月)17:20から、電通クラブキャタピラーズとの対戦です。暖かい服装でのご来場+ご声援のほど、どうぞよろしくお願いします!
ゲームデーを支えるマネージャー陣 会場ゲート脇のチーム受付でチケットを差し上げます
ゲームデーを支えるマネージャー陣 会場ゲート脇のチーム受付でチケットを差し上げます
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2008.10.16 ディフェンス特集
ここまで毎試合、懸命にチームにモメンタムを引き寄せるディフェンス陣。
相手チームのラン、パスあらゆる攻撃に真っ向から立ち向かい、自陣を死守する男たち。
最前線での力の攻防、中盤での戦慄のハードタックル、最後の砦の緊張の駆け引き…。

先日の第3節の戦いの記録から、奮闘するSony Solidstateの"D戦士"をピックアップ。皆様にご紹介します。

LB 1 浅野卓也DB 29 吉海啓太  LB 6 増埼純也


DL 60 井口哲夫DB 15 横田直人


LB 53 肥田多佳文LB 40 清水 渉
第三節・クラブウォリアーズ戦は惜敗
三連休の初日、秋晴れの中行われたクラブウォリアーズ戦は年に一度の「SonySolidstate ホームカミングデー」。観戦に来られた多くの方の声援を受ける 中、先発QB須田による攻撃から開始された。
ファーストシリーズはパントで攻守交替するも、ソニーディフェンスも相手オフェンスを防ぐ一進一退の立ち上がりとなった。しかしウォリアーズのスクリーンパスから徐々に自陣に迫られ、そのまま先制のタッチダウンを許してしまう。 0-6。

第2Qに入りようやくリズムを掴み始め、RB鈴木のランの後、QB渋谷からWR関口へのプレーアクションパスが決まり、WRジョエルのナイスブロックもあり、念願のタッチダウンを決め7-6と逆転。しかしその後、ウォリアーズのヒッチパスを止 められず、追加の得点を許してしまう。一進一退の前半戦は、7-12でウォリアーズリードで終了。
チアチーム・Lanakilaによるハーフタイムのパフォーマンスをはさんで後半戦。

双方のディフェンス陣が、相手の追加点を防ぐ展開が続く。
第4Qに入り、残り時間1分でウォリアーズのパントのスナップミスから、ソニーオフェンスはこの日の大一番、相手陣35yds付近からの逆転を賭けた攻撃シリーズとなる。QB渋谷が4度のパスを試みるも、いずれも失敗に終わり万事休す。そのままタイムアップ。ホームカミングデーに駆けつけてくださった皆さんに勝利をプレゼントしたかったが、残念ながら叶わなかった。

ここまで、1勝2敗と負けが先行してしまったSony Solidstate。チーム全員が一丸となって、リーグ戦後半の巻き返しを目指します。

応援にお越し頂いた皆さま、本当にありがとうございました。11月9日のクラブダイノス近鉄戦も、ご声援のほどよろしくお願いします!
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2008.09.28 第2戦
第二節はブルザイズ東京戦、9月28日(日)に曇り空の大井第二球技場にて行われました。

QB須田からWR岸へのロングパス、LB稲田の好タックルなどありましたが、終始ペースをつかめず、残念ながら0-18で敗れました。
このゲーム内容には、Sony Solidstateがチームスローガンを実現するため、また、前を向いて前進していくための、たくさんのヒントが含まれていました。まだまだ続くセントラルリーグのバトルへ向けて、絶好の振り返りの機会ととらえたいと思います。


次戦でのSolidstate戦士のパフォーマンスにご期待ください。 応援に駆けつけてくださった皆さん、ありがとうございました。

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2008.09.15 リーグ戦が開幕、初戦突破!
強豪・バーバリアンとの対戦で幕を開ける第一節は、9月15日(月・祝)、大井第二球技場で行われました。接戦を6-0で制し、初陣を飾ることができました。

■ハイライト
試合立ち上がりから双方のディフェンスが相手オフェンスの攻撃を阻み、均衡した試合展開。0-0で前半を終了し、後半バーバリアンのキックオフで試合再開。なおも双方譲らず緊迫した展開。第4Qに入り、QB市川が徐々にリズムを掴み始めて、敵陣30yds付近まで攻め込む。ここで再登場のQB須田からWR樋口へのポストパターンパスが見事に通り、そのまま先制のタッチダウン!6-0でソニーのリード。
QB須田→WR樋口へのTDパスがヒット!
残り約2分、自陣10yds付近からのバーバリアンの攻撃、連続してパスを通され、敵陣40yds付近まで攻め込まれる大ピンチ。残り時間約1分、バーバリアン決死のパスを、DB横田がこの日2個めのインターセプト!そのまま残り時間を経過し、ソニーが6点差を死守して試合終了。
値千金のDB横田のインターセプト!

ベンチ、チア、スタッフが一体となり、さらに桐原前顧問も応援に駆けつけて下さり、この重要な初戦を勝利で飾ることができました。第二節・28日(日)のブルザイズ東京戦もこの勢いで勝利できるよう、一生懸命に取り組みます!
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2008.09.14 オフィシャルウェブサイトがリニューアルしました
Sony Solidstateのオフィシャルウェブサイトがリニューアルしました。
ご覧になる方に分かりやすい洗練されたデザインをコンセプトとしたホームページで、Sony Solidstateの活動情報を発信していきます。

引き続き皆様のご支援、ご声援をよろしくお願いします!
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2008.09.14 2008年秋季シーズンイン
いよいよ秋季シーズンが始まりました。今期は有能な選手が多く加入し、その新規メンバーを中心として個々の能力を最大限に活かすフットボールに取り組んでいます。

試合を楽しみながら一戦必勝でX2リーグ優勝を目指します。
昨年の結成からさらに進化したチアリーダー”LANAKILA”のパフォーマン スにも是非ご注目ください!
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